公英(きみひで)さん・雅子さんのお二人は、放射線技師と看護師!
共に同じ病院にお勤めだったため、
皆さんに内緒で?内緒のつもり?で交際を重ねてきたそうです(^^)
人前式・披露宴と、笑いと涙のたえない時間をすごしましたが、
特にワタシのツボに入ったのは、
大阪のご友人たちの漫才&コント???最高におもしろかったです。
さすが、関西のノリはこうなんだなぁ~と、あらためて勉強にもなりました!
これからも、お仕事頑張って、おしゃれなお二人でいてくださいね♪
いつもお世話になっているお寺があるのですが、そこでのエピソードです・・・
全体でのお参りのあと、檀家一同で食事をする席があるのです。
そこには、老若男女問わず、沢山の皆さんとの交流の場なのです。
お寺の席ですから、職業や年齢、家族構成などもわからぬまま、
単にそこの檀家であるというつながりだけで、
会話を探り探り行っていかなければならないという、コミュニケーション術の技の極意です。
ただ、会話の中心人物となるTさんという長老の男性がひとりいて、
そのTさんが軸となって話がはずみます。
しかし、かなりのご高齢で現在はたぶん無職・・・
会話の内容は、戦争の話や、兵隊時代の話なもんで、口なんて挟めません。
ワタシはただひたすら聞き役に徹するのみ。
すると、長老Tさんは、ワタシに興味を持ったらしく、いきなりですよ?!
「あんた、仕事は何?」と聞いてくるんです。
「・・・・司会業です。」と答えるワタシ。
「ほう、そんなら話は上手に違いない。なんか、しゃべってみんね!」
ひえーーー。そんなぁ。無茶振りもいいとこです!!
しゃべるって、何をですか?漫談でもやれと?
ひるむワタシをよそに、好奇で大注目の高齢者たち。
仕方がないので、自己紹介をやりました。
とほほ・・・
そんなことしかできない自分がとても悔しくて、
ああ、こんなことに対応できるネタもないのか・・・と、ズドーンと落ち込みました。
今後、「しゃべってみんね!」と言われて、即対応できる技術を身につけよう!!
と、燃えているのでした。まだまだ修業が足りません。
火をつけてくれた長老Tさんに、感謝?!(^^;
初めてお会いしました(*^0^*)
ラジオレポーター後輩にあたる、桃歌ちゃんです↑↑
桃歌ちゃんは21期生、ワタシは13期生という離れた存在ですが、
お話は、あずみちゃんや色々な方から聞いておりました~
実は、新婦のみなみさんの従姉で、本当のお姉さんみたいに慕っているというのが桃歌ちゃん。
サプライズでお色直しのエスコートの時は、ハイテンションでした!
新郎の大生(ひろき)さんは、今まで新婦のお母さんのことを「お母さん」と呼べずに(恥ずかしいから)
いたのですが、披露宴謝辞のときに、やっと「お母さん、よろしくお願いします!」と言えました!
「初めて言ってくれたーーー!ありがとう!」と、新婦母と一同が大拍手☆
それと初めて、キムチサイダーというものを罰ゲームで使用したり、
何かと初めて体験するハプニングも(^^;汗がでました・・・
色々な初めてを乗り越えて、また一つ大人になった気分です。
大生さん・みなみさん、お幸せに♪